2026.01.09
メンズエステは危険?

近年メンズエステが増えて、利用される方も性感エステとメンズエステの違いを理解せず
Xなどから利用されている方が多いと思われます。
当店アネステ谷9店は性感エステで風営法に基づいて許可をとって営業しておりますので
性的なサービスも安心・安全にお遊びいただけますが、風俗営業の許可をとらずに性的サービスのあるメンズエステが最近も摘発されています。
一体どんな理由が多いのでしょうか。
■ 最近の主な摘発パターン(事例)
① 風営法違反(無届け営業)
メンズエステは本来「リラクゼーション店」として届け出が必要で、
実際のサービス内容によっては 性風俗的サービスと判断される ことがあります。
▶ 事例の特徴
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店舗は「リンパマッサージ店」と偽装
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実際には性的サービスを提供
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風俗営業の許可を取っていなかったため摘発
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2024〜2025年も大阪・名古屋・東京で継続的に摘発が報道
② 労働者を指導して性的サービスを要求(売春防止法)
店側がセラピストに「こういうサービスをしろ」と指示していたパターン。
▶ 事例の特徴
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マニュアルやオプション料金を設定
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不適切な接触を要求していた
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店長・オーナーが逮捕されるケース多数
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セラピストは事情聴取で終わることが多い
③ SNSでスカウト → アルバイト女性を働かせる事例
近年増加したタイプで、一般女性をSNSで募集。
▶ 事例の特徴
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「高収入のリラクゼーション」などと偽り勧誘
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実際には“抜き系エステ”として運営
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店舗はマンション1室の隠れ家型
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2023~2025年の摘発で多い形態
④ ホテルやレンタルスペースを転々とする出張型の摘発
店舗を持たず、セラピストが利用客の元へ行くスタイル。
▶ 事例の特徴
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「出張アロマ」を名乗るが実質は性的サービス
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ホテルロビーで張り込まれて摘発
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違法性が判断されやすい
■ 地域別の傾向(2024〜2025)
大阪
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谷町・堺筋本町・梅田周辺で摘発報道が複数
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マンション型の“裏メンエス”がターゲットになりやすい
東京
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池袋・新宿・五反田で多数
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出張型が増加し摘発強化中
名古屋
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「完全個室型」を名乗る無届け店が摘発される傾向
■ よく摘発される理由(共通点)
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性的サービスの有無より「指示した証拠」が重要
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ホームページに過激な表現
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LINE・店用チャットに NG 行為を示す文章
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オプション名が性的連想を生む
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施術服が過度に露出
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“本番”を示唆するレビュー放置
こうした点から「実質的に風俗営業」と判断され摘発されます。
まとめ
このような実態が今もなお起こっているのが現状です。
利用される方も、働いているキャストさんも知らず知らずに違法なことに足を踏み入れている可能性があります。
実際に従事しているキャストさんや利用されているお客様も検挙されるケースも出ております。
そのため、ホテル型メンズエステと名乗り営業している店舗もあり実際に許可をとっているのかは不透明です。
お客様の大事な時間やキャストさんの大事なお仕事を安全・安心に遊びたくないでしょうか?
せっかくの楽しい時間を間違いなくお遊び頂くためアネステ谷9店は風営法に基づきスタッフ・キャスト共に一生懸命営業をしております。
大阪のエステで間違いないお遊びをお考えのお客様はぜひアネステ谷9店にお越しください。



