2025.11.07

大阪・谷町の風俗はいつから始まった?

大阪・谷九(谷町9丁目)エリアの風俗街の歴史はけっこう古く、戦後の復興期まで遡ります。

 

1、戦後〜昭和30年代(1950年頃)

・終戦後、大阪の中心地ではいくつもの「赤線(公認の遊郭)」が存在したそうです。

・谷町9丁目周辺は、もともと「上本町」や「生玉町」などが住宅地と商業地が混在する地域で、戦後すぐに非公認の色街(いわゆる青線地帯)が自然発生しました。

・当時は旅館やカフェー(喫茶店風の風俗)が集まる形で始まったと言われているそうです。

 

2、昭和33年(1958年)〜風俗営業の転換期

・この年に売春防止法が完全施行され、全国の赤線地帯が廃止。

・谷9も同じく「カフェー」「旅館型」に転換し、性的サービスを表に出さない“特殊飲食店“や“待合旅館“として生き残りました。

・この頃から現在のようなソープランド・ファッションヘルスなどへ業態が変化していきました。

 

3、昭和40年〜50年(1960〜70年代)

・日本橋、鶴橋、上本町のアクセスの良さもあり、谷9は大阪の代表的な風俗エリアとして発展。

・特に「生玉新地」とも呼ばれた一帯は、今でも旅館・ソープ街の雰囲気をのこしています。

 

4、現在

・現在の谷9エリアは、ホテヘル・待ち合わせヘルス・デリヘル・性感エステなど多種の業種が集まる“老舗風俗街“。

・歴史的には70年以上の風俗文化が連続して存在していることになるそうです。

 

まとめ

現在谷9エリアには某有名風俗サイトに掲載されている店舗だけでも116店あり、メンズエステなども入れると200店舗以上ある大阪を代表する風俗エリアです。

谷9エリアのメリットは、まずこのエリアに入るとお客様とスタッフとキャストさんしか会わないぐらい、お客様もキャストさんも身バレしにくく秘密裏に密会出来るエリアだと思います。