新しい?風俗イベント開催

こんにちは、アネステ谷9店店長の吉田です。
【自己紹介】
・2児のパパ
・元アパレル店員
・33歳でこの会社に転職現在に至る
・社歴10年、店長歴8年目
・コマダム俱楽部梅田店入社
密会俱楽部→コマダム俱楽部梅田店→コマダム俱楽部京橋店→アネステ梅田店→チュチュ恥じらい淫語俱楽部→現在アネステ谷9店
今回は風俗のイベントについてのお話しをさせて頂きます。
どうしても風俗のイベントというと割引的なイベントが多く頼りがち
なことは風俗を知っている方なら誰もがご存知の通りだと思います。
ただ、以前に比べ割引をしてもなかなか思うような集客につながらないケースも多く、たまたま割引でラッキーみたいなことも風俗ユーザーならご経験あるのではないでしょうか。
そんな中、割引ではなく【推し活】のようなコレクションできる物、体験できる事、お客様もキャストも参加したくなるイベントはないかと考えました。
Tシャツなど物販の販売、3Dプリンターでのフィギュアの作成など色々な案は出ましたが、今回は僕たち40代ぐらいには昔懐かしく見覚えのある方も多いシールといえばのあのシールを作成しました。
1、【推し活】と【オタク】の違い
私のような40代に【推し活】は言いなれないワード。
我々的には【オタク】の方が耳馴染みが良い。
自分が幼い頃にはなくオタクと揶揄されていた文化のイメージで
アイドルやガンダムや鉄道など胸をはって公言するというよりは
小さなコミュニティの中で同じオタク同士が共有するイメージだったはずです。
【推し活】と【オタク】の違い
🔹オタクとは
- ある分野に強い興味や知識を持ち、深くハマっている人を指す言葉。
- 対象:アニメ、漫画、アイドル、ゲーム、鉄道、ミリタリーなど幅広いのが特徴。
- 知識や収集など「趣味としての熱中度」が強調される。
- 自分の好きな分野をとことん極めるイメージ。
- 「○○オタク」という形で使われることが多い(例:アイドルオタク、鉄オタ)。
🔹推し活とは
- 「推し」(特に応援したいキャラや人物)を全力で応援する活動全般のこと。
- 対象:アイドル、俳優、声優、Vtuber、二次元キャラなど。
- 「好きな存在を応援する行動」が中心。
- グッズ購入、ライブやイベント参加、SNSでの応援などが典型。
- オタクよりも“前向きでポップな言葉”として使われることが多い。
- 趣味というより「ライフスタイル」のニュアンスもある。
🔹違いをざっくりまとめると
- オタク=対象に「詳しい・深い」人。
- 推し活=対象に「愛や応援を注ぐ」行動。
らしいです。
2、まさかの自分もオタク?
自分はオタクではないと思いながらも幼少期を思い返すと収集癖があったのか【トミカ】【キン消し・ガン消し】【ドラゴンボールのカード】など
色々集めていたことを思い出しました。
携帯電話もなく情報収集が難しかった時代、クラスで一番詳しい人になろうと・・・まさにオタクですね。
今では、根っからのスニーカーマニアで
おろすことも出来ない、履きもしないスニーカーの情報を集めては
抽選に応募する毎日。
大事すぎて買えても履く勇気がなく、眺めていつか履こういつか履こうと思う日々。
特に男性ならコンプリート癖など知らず知らずに【オタク】になっていることも多いのではないでしょうか。
3、アネステで【推し活】イベント
昨今のお客様の動向からアネステでも、
・推しのキャストを応援する。
・推しと同じ時間を共有する。
・推しに会いに来る。
といった推し活のようなお客様が増えている現状に
【アネステ☆マン】と題し、あの有名なお菓子のイラスト風シールをその日ご来店頂いたお客様へそのキャストオリジナルシールとしてプレゼントするイベントを開催。
さらに、イベント日限定でキャストと2ショットで撮影し、次回ご来店時お渡しするこの世に1つしかない二人のオリジナルシール作成を致しました。
4、風俗ならでは利点がここに
このイラストシールを作成しネット上のパネルも期間限定でこちらに変更することでアクセスが向上、アネステ谷9店をご存知ない方も見ていただいたのかと思うとすごく嬉しく感じました。
ただ、風俗店ならではの利点がここにはあるのです。
それは、普段身バレなどが気になり顔出しや目出しが出来ないキャストさんもイラストであれば顔出し出来て雰囲気が伝わるからです。
勿論作成してくれたCHATGPTもものすごく個人の特徴を捉えイラストに変換してくれる為、顧客様からしたらまさにいつも逢いに来ているあの子そのものなんです。
そのオリジナルシールがもらえるなんて来店するしかないですね。
まとめ
このイベントでは、アネステ谷9店で私が就任して以来一番多い出勤人数となり大盛況に終わりました。
お客様の声
・今までで一番いいイベントだった。
・お仕事終わり、シールをもらう為に来た。
・お金を出してでも買いたい。
・わざわざ休んで来た甲斐があった。
・キャストと2ショットを撮れるのもすごく新鮮。
など、多数のお声を頂きました。
今回は【推し活】という推しがいるお客様のイベントとなりましたが
これからもお客様もキャストも楽しみに参加したくなる体験型のイベントを考えて開催したいと感じました。
ご参加頂いたお客様ありがとうございました。
次回も楽しみにしてご参加下さい。



